鉄の臭いが好きです

日曜日にリンクスの通しがあったにもかかわらず、僕は神戸でとある団体のBATIZADOに参加してました。
ユラです。

内閣の予定を完全にシカトして神戸に行きました。
各地から格好いいカポエィリスタの人たちが集まって盛大にホーダが行われるでどうしても見たかったのです。
反省などしません。

時間は短めだったものの、なかなか質の高いジョゴが繰り広げられていてワクワクしました。
やっぱり体を動かすのはいいものです。
あの独特の動きをプロレスにどう活かすかいろいろ考えてます。

それはさておき、近ごろ眞野さんは「装甲騎兵ボトムズ」にハマっているらしいです。

ボトムズについては、あらすじを知っている程度で詳しくは無いのですが、OVAシリーズの「ペールゼン・ファイルズ」なんかはかなり男臭そうなので興味津々です。

眞野さんに聴かされたテーマ曲、「鉄のララバイ」は最高ですね。
鉄と硝煙とオイルの臭いで咽せかえりそうな歌です。
ぜひプロレスの入場(入定?)曲に使ってもらいたいところです。

あれを聴いていると、いつもWAR HAMMER 40Kのインペリアル・ガードが頭に浮かんできます。
有毒物質の粉塵に覆われたアルマゲドンの汚染焦土を行軍するスティール・レギオンの機械化部隊とか、崩壊した多層都市の瓦礫の中で廃棄物を漁り、ニトロ化合物で戦闘意欲を昂揚させて死闘を繰り広げるザヴラーのジャンキーどもなんかが歌っていそうな。

あるいは、狂信的なクリーグの死神軍団が、悪夢のような果てしない消耗戦にそなえて塹壕を掘りながら口ずさんでいそうな。

守るべきものを失い、戦場を彷徨う“亡霊”となったタニス第一連隊“ファースト&オンリー”の生き残り達が、失われた故郷と、同胞達を思い出しながら、絶望の激戦区へと踏み込んでいくときにどこからともなく響いてきそうな。

ボトムズ以上のクズ集団(性格異常者、軍規違反者、犯罪者等々)、“シャッファー大佐のラスト・チャンサー” のくたばり損ないども(土壇場で臆病風に吹かれてケツまくって逃げ出した古参軍曹、作戦目標が奪われていくのを指をくわえて見ていただけの腰抜け野郎等々)に、“皇帝陛下からの御慈悲”という名の極殺ミッションが命じられるときにも似合いますね。
「シャッファーの野郎が地獄に堕ちるのを見てから死にてぇぜ!」が口癖の副官ケイジ中尉は間違いなく異能生存体だし。

次のプロレスはそんな男臭い、鉄臭い、オイル臭い雰囲気になったらいいなあ、と期待しています。

いっそWAR HAMMERプロレスやらないかな。
カタチアン・ジャングルファイターとフェンリスの狼がステゴロ勝負とか、
“グァーグの権化” 大族長ガズグッカル・マグ・ウルク・ザラガ VS 政治将校ヤーリックの因縁の頭突き対決とかぜひ見てみたい!
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by waraino-naikaku | 2011-11-08 15:10
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