人造人間7号の恐怖

 子供のころ僕の地元では他の所と同じように遊戯王デュエルモンスターズが流行っていました。公園のベンチなどに集まっちゃあデュエルばかり友達としていたわけです。
 さてその中で人造人間7号というカードがあるのは皆さんご存知でしょうか。このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できるという特殊能力があるのですが、幼い私たちは直接攻撃の意味が理解できずその意味について悩んでいました。
 
 そんな時です。友達の米田くんが「もう殴っちゃえばいいんじゃねぇ?」と一言。
 
 それからです。デュエルがまさに死のゲームの化したのは。
 最初は軽いはたき合いだったのが徐々に肩パン、エルボーへと進化していき遂にはラリアット米田なるデュエリストが現れる始末です。
 こうして遊戯王はその危険性からプレイするものは減少し、ラリアット米田君はジハード米田とあだ名を変え学校で再デビューを果たし活躍していきました。
 
 皆さんも物事を考えるときはしっかりと考えることが大切ですよ。
 
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by waraino-naikaku | 2012-01-06 22:01 | 稽古場日記
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