通し稽古一発目。

棚橋弘至選手がIWGP王座獲得。立命館からチャンピオンが生まれました。棚さん、おめでとうございます。

へい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

惜しむらくは現役でRWF(立命館大学プロレス同好会)にいた頃の棚さんを知らないんですね。僕が一回生の頃の三回生なんで世代的に同じ時を衣笠で過ごしてるんですけども。
かつて衣笠に王将衣笠店、通称・ビートルズ王将というお店がありましたが、そこのマスターが大のプロレス好きで、昼下がりの暇な時間に行くとよく全日本プロレスの四天王のビデオを見ていた。
99年の1~2月だったか98年の年末だったか記憶が定かではないが、いつものようにビートルズ王将に「プロレス大好き人間の定食」を食べに行くと、マスターが
「立命館のプロレス同好会の子が新日本に受かったらしいわ」
と教えてくれた。
その時は顔も名前も知らなかったが、それからしばらくした99年10月後楽園ホール大会でそれが棚橋さんだったことを知った。
応援したい選手がまた一人増えた。

その棚橋さんもデビューして丸六年が過ぎた。チャンピオンに近いようで遠い存在、手が届きそうでいつも届かない善戦マン、なんて見方をされながらも、今回はついに王座奪取。会場は万感の拍手だったという。本当におめでとうございます。

…と。前説はこれぐらいにして(オィ!今までが前説かよ!)。

20日木曜はついに内閣初通し稽古でした。
雨の中、稽古場を北青と間違えて大遅刻する失態をさらしたCモン、四十分遅れで会場入り。
アップする間もなく、着替えてすぐさま新シーン確認、そして通しスタート。

各シーンとも、二度三度稽古場で回した、というくらいで、そんなに内容を詰めていなかったため、まぁ各役者陣の方向性はあっちゃこっちゃ別の方向を向いたまま。動きの段取りやタイミングも不確定。とりあえず通してみました、という感じだったのだが…、
結果として、今のうちに通しをしといてよかったと思う。
シーン練習してるだけでは分からない問題点が浮き彫りになってきましたからね。

現時点での問題点としては、まぁとにかくレパが長いっ(笑)。
改稿の際にネタを増やしたらこんなにトータルロングランになるとは、というくらい長い作品になった。
「途中、休憩入れましょっかぁ??」
という声もマジで出るほど。
ひとまず、芝居のネタ部分をシェープする方向で…。

今回の通しで役者としては、浪崎君の「五時には変身」のシーンでのイッちゃった顔が爆笑ものでした。
あとは、多賀祥子ちゃんのハニーボイスに胸キュン。本番でもむくつけきオトコたちの声援をかっさらうこと間違いなし。
あと、幻のネタになるかも知れないが、新井敏之君の「キレたブラッ〇ジャッ〇」が秀逸。袖裏で見てて全員大爆笑。
ちなみにCモンのネタは全て空回りしました。

まぁCモンの担当はあくまでレスリング部門。ネタは盤石な彼らに任せて試合シーンを綿密に作っていこうと思います。

てわけで長文失礼。
Cモンこと嵯峨シモンでした。アハン。
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by waraino-naikaku | 2006-07-21 08:24 | 稽古場日記
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