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白浜合宿でのハプニング

どうもみなさんこんばんわっほー!
好きな和歌山の観光地は「エネルギーランド」
HIROFUMIです。

さて先日私たちは和歌山は白浜へ合宿に行ってまいりました。
私自身は白浜に行くのは13年ぶり。
当時小学校4年生のとき家族旅行でいった以来のことでした。

さて、夏の和歌山に来たということは当然楽しみなのは海水浴!
だけではありません。
そう、旅先にはきっとおいしい食べ物があるにちがいない!!!

和歌山に来たということで和歌山ラーメンを食べようと思っていたのですが
昼は海の近くの定食屋でラーメンを注文するもいたって普通のラーメンでした
夜はとんでもない事件が(ちなみにその店に和歌山ラーメンはありませんでした)

そのお店のキャパはMAX80前後。しかし店内の人数が2人…。
しかも僕らのメンバー約20人。
この店回るのか?!

そしたら案の定くるのは遅かった。しかも注文まで間違える始末…。
総裁はおかんむりでした。

和歌山ラーメンは食べれずじまい。2日目はさんざんでした。

最終日の昼はみんなで回転寿司。
僕は馬肉の寿司が珍しくてそれを取る。
向かいに座っていた馬好きのちっく&武結城の両名に怒られる…。

ちなみに僕は10皿ほど食べました。Cモンさんと眞野さんは20皿近く食べたとのことすごい。

こんな感じの和歌山合宿。終わってから5日くらい日焼けが痛かった…。
また和歌山に行きたいな。
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by waraino-naikaku | 2007-08-30 01:39 | 稽古場日記

プロレス練、ランスルー。

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セルフショットでごめんなさい。

へーい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

今日は演出がご用事で不在。
某大でのプロレス練習をCモンとちっく君で任されました。

Cモンが仕事の関係でノータッチだった木村君の試合や肥後橋君の試合を突貫作業でブック作り。
Cモンが思い付く動きに本人たちがやりたいムーヴを取り入れ、ちっく君がまとめてくれます。

「わりと投げ技が少ないですねぇ」

とは肥後橋君の弁。

あ。

そうなのだ。
Cモンがブックを作ると投げ技が極端に少なくなります。
基本、UWFスタイルが好きだから投げ技ってあんまり自分の文化にないのね。
キックと関節技がメインで派手な投げ技がひとつかふたつ程度。
投げ技や大技が苦手な部分はちっく君や木村君がいいかんじに提案してくれて、およそ二十分後、いいかんじにブックが仕上がりました。

マットをルーティーンで使用して、各人の試合をチェック。
全体的に、オーディエンスを意識する感覚がまだ掴めてないかな。
アピールが早かったりして。

プロレスは観客との呼吸で成り立ちます。
見てる人を丁寧に意識することが大事。


全試合のうち、およそ半分をリアリティ・チェック。
なかなかいい汗をかきました。

その後、芝居部分もしっかり練習。
稽古は充実してますよ。
八月ももうすぐ終わり。
本番までスパートです。


エビバデ、プロレスLOVEでいこう!
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by waraino-naikaku | 2007-08-28 22:29 | 稽古場日記

合宿最終日(ゴルフ)

「プロゴルファー猿」
 というマンガをご存知でしょうか?

 進化論的にややヤバイほどのサル顔の少年が、『闇のプロゴルファー』を名乗る、目的不明のゴルフ集団相手に、『旗包み』とか『百舌落とし』とか、よく分からない必殺技を使って、よく分からないゴルフ勝負をえんえん繰り広げるという、藤子不二男先生の傑作マンガです。

 幼少時にそのマンガを読破して以来、俺にとって、ゴルフと言えば『プロ猿」でした。

 8/22の真昼、太陽が中天に輝く真夏の時、和歌山の某ゴルフ場において、俺は生涯初のゴルフを経験しました。
 パー3が9ホールのミニゴルフではありましたが。
 メンツは、俺こと梅澤、どす恋、鶴丸、ヒロフミの四人編成。
 他のチームも四人ずつくらいの小班に分かれ、それぞれプレイを開始。

 実はひそかに、期待してました。
 ゴルフなるスポーツの面白さを。
 しかし、これは……、あああああああああ!!

 ボールは真っ直ぐに飛ばねえわ、パットは入らねえわ、直射日光は暑いわ、風は吹かねえわ、……途中から、徐々に会話が無くなっていき、やがて段取ったように、全員思うことは一つ。


……帰りてぇ。


 藤子先生、ゴルフって……ツライッすね。

 ちなみに、ゴルフ場のおばさんからは、
「あの子ら遅いねえ、普通やったら20分もあったら回れるはずなんやけどねえ」
 って心配されてたそうです。

 そりゃまあ、20分で回れるコースを2時間もかけてたら、そう言われるよなぁ。


 ちなみに「プロ猿」はラストで、主人公の猿くんがプロテストにようやく合格するのですが、
……オマエ、タイトル自体ウソやったんかいっ!!
 
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by waraino-naikaku | 2007-08-28 01:47

紀伊民報

浪崎です。

合宿でラーメン屋によったのですが、そこで読んだ紀伊民報という和歌山の地方紙がとてもおもしろかったです。とくに「水鉄砲」というコラムはトリップ感満載のコンテンツになっていました。

http://www.agara.co.jp/

 僕が読んだのは8月18日の「水鉄砲」 タイトルは医療雑感。
 趣旨

 胃カメラをやってもらった。→過去にもやったことがある。そのときは七転八倒の痛みだった。→昨今の技術のおかげで、今回はあまり痛くなかった。→医療の進歩に驚嘆→

 戦争で殺し合いをするかと思えば、一方では英知を結集して人間を生かそうとする。思えば人間というものは、矛盾に満ちた不思議な生き物である

 まとめ方が大雑把ですねー。このスケールを大きくしてなんでも結論にしてしまうというスタイルをもっともっと芝居に盛り込んでもいいかもね。いやだけど。

 
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by waraino-naikaku | 2007-08-24 20:29

合宿三日目、プロレス講習。

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合宿中の各テーマに関してはそれぞれの閣僚が書くようですので、Cモンは三日目の晩のプロレス講習について。

へーい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

三日目の晩、去年の公演のDVDを見ながらプロレスについて解説、という機会を得ました。
講師はプロレスファン歴、実は十年程度の嵯峨シモン。

Cモンのプロレス哲学に大きな影響を与えたのは冒頭の写真の二冊。
山本小鉄さんとまだ余計なことを暴露する前のミスター高橋さんの本。
あとはマサ斎藤さんの自伝と、ジャンボ鶴田さんの本と、週刊プロレスライターのフミ・サイトーさんの記事かな。
猪木さんの文章からは実はプロレス的インスピレーションはあまり受けませんでした。

「プロレスとはスリーカウントを取れば勝てるスポーツなのである」

とはCモンが引用したジャンボさんのことば。
プロレスは殺し合いではない、あくまでスポーツなのである、と。

「プロレスは観客がいてはじめて成立する“スペクテーター・スポーツ”である」
「プロレスが他のスポーツとは違うサムシングだとしても、努力をしない人間が頂点に立てる競技では決してない」

これはフミ・サイトーさんのことば。
プロレス講習会でCモンが引用していないけれど、Cモンの血となり肉となった印象深いことばはまだまだたくさんある。
プロレスについて、Cモンがちゃんと語って解説をするとなったら、たぶん大学の夏季集中講座くらいのボリュームになるかもしれない。
その原動力となっているのは、

「だって、プロレスってすげぇだろ?!」

と思う感動から来ている。

「アマチュアスポーツは対戦相手に勝てばそれでいいが、プロレスは観客にも勝たなければいけない」

これはたしかマサ斎藤さんのことばである。
「芝居もそうだよね?」
と言った時に源氏さんが頷いておられた、と記憶している。

芝居の世界で往々にしてよくあることだが、殺陣がしたいと言う役者さんがアクション映画を見たことがない、ということがある。
これって実は自分の研究不足を露呈しているにほかならない。
今回の講習会でも部分的にそれは感じられた。
あぁ、やっぱ知らんひとは知らんわな、と。
そらそやわな。

ならば自分がその一助になれればなぁ、と思う。
去年プロレスを知らなかったちっく君が指導出来るまでに至っているのだし。


…と、熱くなるとやっぱりカタい文章になりますな。

そんなことをいろいろ頭の中で考えながら見た去年のDVDはやっぱりグダグダながらも面白かった(笑)。
まぁねぇ、アタシの試合はブックはあったけどガチでやってましたしねぇ。
チョップとかエルボーとか基本的にマジ当て。
でもちっく君も野口っちゃんも、

「快感でした」

と言ってくれた去年が懐かしいっすよ。

今年も、熱いプロレスします。


「大丈夫、プロレスはなくならないから」

とはジャンボさんが若き日のフミ・サイトーさんにおっしゃったことばだそうで。
大丈夫、今年の残暑もプロレスで熱くしますから。
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by waraino-naikaku | 2007-08-24 02:42 | 稽古場日記

白浜は楽しかったよ

てことで愉快愉快。一番は紀伊民報て新聞のコラムかな。あまりにも思い出が多くで書ききれないからまだ2周目書いてない閣僚にパートごと書いてもらいますわ
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by waraino-naikaku | 2007-08-23 00:19

合宿!

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合宿です。和歌山県西牟婁郡、照明スタッフの寺澤哲君の故郷に来てます。

へーい、らっしゃい、Cモンです。イカリングお待ち。

ハイ、あんまり来ない男・嵯峨シモンことCモンです。

20日から内閣のエビバデは合宿に来ております。

とりあえず、海ではプロレスの投げ技をがっすんがっすん試しまくり。
ちっく君は“動く奇跡”眞野君をブレーンバスターで投げることに成功(もちろん海で)。

二日目も…また海に参りました。
白浜海岸に来ましたよ。
日差しが強い、波が強い、ビーチはきょにうが多い。
ビバ・ラ・海。

あれですねー、最近はワンピースよりセパレートの水着の方が多いんですねー。
ビキニのひとを探すのに全く苦労しませんでした、てかむしろワンピースのひとがいない。
お子ちゃまくらい。

太平洋は青かったです。

楽しい合宿は明日まで。
夏満喫っ。
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by waraino-naikaku | 2007-08-21 21:02 | 稽古場日記

ガチャ

どーも、ちっくです。
今日はガチャの撮影しました。1年ぶりにガチャスーツで動いた。…暑い。。。家でやらなきゃだめな仕事もありつつ。
本番まで一月きりました。さあ、明後日から合宿だ。
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by waraino-naikaku | 2007-08-18 18:19

8/16 通し+中打ち

日記、前後しちゃって申し訳ありません。
最近毎日夜遊びをしている馬渡です。丑三つ過ぎにこんばんは。

さて、
この日は初めての西部講堂にての通しでした。
私も含め、これが初めての西部でのお芝居になる方も多いようです。
噂に違わず蒸しましたよ。

16時に集合して軽くアップと発声をした後、いくつかシーンを回し19:15にいよいよドッキドキの通しを開始しました。

今回は初めての西部、初めてちゃんとした位置関係、初めてばみっての通しです。
よって位置、流れ、雰囲気など1回目の通しよりも更にリアルに確認ができ、いろいろ露呈することとなりました。

やっぱり現場は違いますね。


さてさて、
おもいっきりへこんだ通しの後に中打ちが待っておりました。

皆近くのコンビニで思い思いに飲み物、食べ物を購入し、引き続き西部講堂にての中打ちです。

アルコールにやられて楽しいことになってらっしゃる方などもちらほら。
いや、私もあまり人を笑える状態ではありませんでした。世話を焼いて下さった方々、有難うございました。

でもでも、若者の劇団ならではの、あのノリが心地良かったです。


通しに中打ち、お疲れ様でした。
この日に得た感覚を忘れずにこれからのお稽古が続けられればいいな。
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by waraino-naikaku | 2007-08-18 03:06

西部で飲み会。翌日の話

 浪崎です。昨日は西部講堂での通しでしたね。それはおいといて、西部で中打ち上げしました。いやあ、久しぶりの酒はいいね。バイトを丸々2日空けたおかげで、ラストまでいられました。ハッピーです。
 メンバーとじっくり腰を据えて話せてよかったです。石原さんに、僕の感性を否定され、深谷には年下のようにあしらわられ、泥酔したスピ郎に罵倒されるというファンキーな1日でした。

 まあ、それは昨日の話なんですが、今日は14時から稽古がありました。飲み会翌日も稽古があるんです。あたりまえだのあきらですが。

 僕も含め遅刻だ、欠席やらですな。社会人ならば、月3回職場に遅刻したら就業規則違反で、懲戒解雇ですよ!まあ、僕はバイト先で月4回くらい遅刻してますけど。

 というわけで、無茶しても、稽古はころっと消化したいですね。これから西部の建てこみに入ればより自己管理が求められますから。なんで、こんな真面目なコメントになったかよくわからねーや

 
 
 
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by waraino-naikaku | 2007-08-17 20:22