<   2011年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

若い若いと言われながら・・・。

どうも、お久しぶりです。

劇団未踏座所属のしゃくなげ謙治郎です。


第13次笑の内閣公演の参加になりました!!!

これで内閣さんの公演は連続参加となります。


またフレッシュな若者が帰ってきますよ!!!
ぜひ!!足をお運びくださいませ!!


・・・・・とは言いつつも、僕は今年で20歳になりました。
もう、なにもかも許されない歳です。何かすると、名前が載ります。・・・ショックです。
なので、前回公演を観に来ていただいた方なら分かると思いますが、僕は『アレ』をやってたことを暴露されていましたが、もう『アレ』をやるのを止めることにしました。

もう大人です。名前が載ります。なので止めます。


そしてこれからは、『若さ』だけじゃなく、『余裕』を持って生きていこうと思います。





『余裕』





大人です。




第13次公演は、余裕を持った僕を見ていただけると幸いです。


最年少だからって、稽古場日記の更新を押し付けた人たちも、面白いのでついでに見てあげてください。

それでは、ここまでにしておこうと思います。

しゃくなげでした。失礼します!!
[PR]
by waraino-naikaku | 2011-07-29 10:38 | 稽古場日記

失態である!

第13次笑の内閣が活動を始めてからおよそ1ヶ月。
面倒くさがってだれも稽古場日誌を書いてくれないのだが、このまま放置しておくのも忍びないので、昨日の出来事を記しておく。

ゲスの話は下で果てる、などと言われるが、そもそも会話が下ネタからはじまる我々はいったい何なのか?毎回そんなことを自問し、孤独な歳月の中で磨きあげたは虫類のように感情のない表情の下に苦悶を隠しながら稽古場へ赴くのであるが、昨日はめずらしく無駄話も少なく粛々と稽古が進んだ。

トミー君や未踏座のしゃくなげ君が合流して人数がそろったこともあり、ようやく芝居の稽古場らしい雰囲気が出てきたようである。

おなじみの馬鹿話も、せいぜい四股をかけていたという都市伝説のような女の敵の話題で多少盛り上がった程度であった。

それにしても四股とは・・・
人間の所行とは思えぬ。
そんながんじがらめの状態で、はたして生きていける者なぞいるのであろうか?
きっと、神経をすり減らして夜も眠れぬほどの悲惨な境遇であるにちがいない。
そして、それだけの苦労を背負い込んでも残るのはせいぜい恥辱だけである。
それどころか、下手を打てば四人の女たちにメッタ刺しにされて血だるまになって転がされる危険すらある。
怖いではないか。

生まれてから二十と余年、およそ“女”という生き物は神話上の存在であり、男女の色恋沙汰などはどこか遠い星の彼方のおとぎ話だと信じて疑わずに生きてきた身には、にわかには受け容れがたい。

劇団衛星の大下さんが語っていた学生時代の男祭りな思ひ出の方がまだ身近に感じられる。

稽古については、可もなく不可もなしといったところ。今回はコント公演、プロレスもないし脚本もできあがっているので、ギリギリだった前回と違って空気が軽い。

ゆったりしていると遊び心も湧いてくる。
シェイクスピア役者のお爺ちゃんを演じることになったが、殺陣のシーンでAngolaをやってみようかと思う。
あの一見ヨロヨロヌルヌルした独特の動きは年寄りっぽくていいのではないだろうか。

なんだかんだで割と充実していた昨日の稽古、帰り道であんな事になろうとは!まさかの失態!!
視界の中に十年以上待ち伏せていた獲物が、不毛に過ぎ去っていった歳月にケジメをつける千載一遇の好機が転がり込んできたというのに!あと一歩のところで!!

最も悔しかったのは、それが半年前、元旦の午前4時、初詣からの帰り道とまったく同じ状況であったこと。
一度ならず二度までも!不甲斐ない。

二度あることは三度あるらしいが、もしも三度目も同じ事を繰り返したらこの先一生己を許すことが出来ないであろう。

そんなままならない情念を腹の底に隠しつつ、とりあえず踏ん張ってみます。

ユラ
[PR]
by waraino-naikaku | 2011-07-22 14:29