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にゃん吉便り4~夢見編~

本番やー本番やー。

どんどんおもしろくなってるよ!
気を引き締めて挑むぞ。


あと衣裳を持っていくぞ。
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by waraino-naikaku | 2012-01-19 23:17 | 稽古場日記

ぶわあ

はじめまして。月面クロワッサン太田 了輔です。
稽古場日誌。いやぁ苦手。
だれが興味あんねん!てなるので。
同様の理由でTwitterもしてなかったのですが、最近少しつぶやくようになりました。

さてさて、老け顔太田は実は最年少。先輩方にアドバイスを頂いたり、演技を盗んだり、毎日勉強です。
さらに面白い人ばっかり。
お笑いスキルが低い僕はただただ笑うのみ。うまいこと返せたらと日々苦悩しちょります。そんな笑いの勉強も出来る愉快な現場です。
ただひとつ、普段されないイケメンキャラにされていて、そればっかりはどうしょうもなくオドオドしかしてません。
わしミイラみたいな顔してまっせ!

なんて言ってる間に本番ですね。
かなり素敵に仕上がっとるのではないでしょうか!

果たして太田 了輔演じる老け顏幼稚園児斉藤光志は隣の熟女のハニートラップから抜け出せるのか⁉そして冷蔵庫に眠るアイスの実を食べることが出来るのか⁉
夢見る気持ちは無限大!
ヅッコケ三人組の稽古場有料化反対闘争
絶対みてくれよなっ!

太田 了輔でした。はらっ!
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by waraino-naikaku | 2012-01-19 10:13 | 稽古場日記

俺、この公演が終わったらゴビ砂漠に父さんの墓を探しに行くんだ・・・

今日は京都シネマで『ペーパーバード 幸せは翼にのって』を観ました。

舞台は内戦直後のスペイン。
喜劇役者のホルヘは爆撃で家族を失い、生きる気力を失って行方をくらましていたが、戦後、仲間達のもとへ帰ってくる。

相方のエンリケとも再会し、彼の引き取った孤児のミゲルも加えて3人でふたたび舞台に立つようになる。
はじめのうちは、死んだ息子を思い出させるミゲルを疎ましく感じるホルヘだったが、同じように戦争で家族をなくした少年の身の上を知り、しだいに心を通わせていくのだった。

内戦中の国民戦線との関係を疑われ、監視を受けながら一座は興行を続けるが、あるとき、フランコ総統を狙ったテロ計画に巻き込まれ、事態は思わぬ方向へ進んでいく。

というお話。
時代に翻弄された芸人達の哀切な物語ですね。

フランコ時代のピン芸人の悲喜こもごもというと『どつかれてアンダルシア(仮)』を思い浮かべてしまいますが、アレと違って至ってまじめな内容。
まあ、アレはアレで好きな映画ですが・・・どす黒い笑いのセンスが特に。

観ていて思ったのは、僕らはまだまだヌルいんだなあということ。

戦争や悲劇が人間を高めるなんてことはありえないけど、あんな風にぶちのめされ、奪い取られても最後まで残っていたものだけが本当に大事なものじゃないのだろうか?

それが何かは人それぞれだろうけど、きっとそれは幸福や喜びや満足なんかよりもずっと深い何かなんだろうと思うのです。

いつまでもぬるま湯につかったまま、人生の甘いも酸っぱいも知らな人間に本当に面白いことなど出来るのか?
餓えも戦争も知らずに甘やかされてきた僕らですが、せめてニノ&ブルーノくらい体を張った生き方をしなければと思います。
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by waraino-naikaku | 2012-01-16 00:59

髭なんです

こんにちは、髭だるマンです。
自分も日誌怠惰の者です。いやはや非常に申し訳ない。

第14次の稽古も始まって幾分経ちますが、毎度毎度のことながら、やはり人と仲良くする事が出来ません、どうしたものか。

いや、もし仲良くなっていると思って頂いてるのならば光栄なんですが、確認する事もままならないので、いいんじゃないでしょうか。

そんな事言っていたら、来週本番だという事実。

今日、出演者の衣装をチラリと見たり、着てみたりしたのですが、中々際どい物でした。あれは駄目だ、自分が観客だったら絶対に目のやり場に困るぞ的な。


その言葉の意味を知りたければ、来週の青少年活動センター創造活動室にて会いましょう。
今日はこの辺で、さらば!
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by waraino-naikaku | 2012-01-14 23:39

中西です。

こんにちは。吉田寮しばい部の中西良友です。
12月の初旬から書くように言われていた日誌ですが、ようやく書きはじめました。自分の怠惰さに嫌気が差しているこの頃です。

さて、私は今年の4月にようやく大学に受かりまして(三浪もしました)、5月の吉田寮祭で初めて芝居にでたわけです。知らない人が殆どの劇団でやるのは今回が初めてで、緊張の連続です。そんな私ですが、みなさんの優しさでようやく馴染むことができはじめました。取り敢えず本番までにもっと話せるようになればいいなあ。

本番が近づいてきて、稽古の方も士気が上がってきています。私もみんなに取り残されないように気張っていきます。精一杯頑張りますので、皆さんどうぞ見に来てください。

眞野さんのかわいい写真を載せようと思ったんですが、何故か添付できません。見たい人は本番後に話しかけてください。それでは。
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by waraino-naikaku | 2012-01-14 00:48

低俗過激団なのです!!


こんにちは。
はじめまして。
この度、第十四次笑の内閣に参加させていただきます、劇団紫の鈴木ちひろといいます。
稽古場日誌を割り当てられてから、ずいぶんと書くのをサボってしまって本当にすみませんんんn;;;
何を書いても面白みがないヤツなので、どうしようもない文章ですがお付き合いいただけたら嬉しいです。

稽古場、非常に毎日楽しくためになる練習をさせていただいてます。
毎日3時間という短い練習時間の中で、休憩も取りつつ有効に時間を使って練習できるというのはすごくいいですね!
今日はブレイクタイムということで、必死にカーテンコールの練習をしてました。
ぶっちゃけた話、カーテンコールが一番役者が生き生きしてるかもしれません(笑)
ある意味最大の見せ場になってるかもしれません(笑)
5人の女性陣が魅せますよ!!!!←
何が起きるのかはお楽しみ…ということにしておきます。
低俗~過激団~!


それでですね、
毎日の練習で人の集まりが良いときは、最後の見せ場の説明会のシーンに力を入れて稽古するのですが、私、舞台上にずっといるのに説明会では全くセリフがないんです(笑)
いまのところ存在が空気になっちゃってますが、出来るだけ空気を読んでヤジとか飛ばせたらいいなと思ってます。


本番まであと一週間になってしまいました。
毎日の稽古がとても楽しすぎて、これがあと一週間で終わってしまうのはとてもさみしいですね。
残りの練習、気合いを入れて頑張っていきたいと思います!


…余談ですが。
本番の一週間後は大学のテスト期間です…。
レポートが6つ、筆記が5つくらい出ているので、完全に詰んでます←
計画性とか身につけたいです。ほんとに。


というわけで、面白みもない文章すみませんでした。
本番をお楽しみに!
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by waraino-naikaku | 2012-01-13 02:22 | 稽古場日記

笑の内閣について

ピンク地底人2号です。

ゴッサムシティ!(わたしがいま流行らせたいと思っている挨拶です。)



総裁が、やれブログを書けやれブログを書けとせかすもので、
パソコンに向かってはみたものの、

当方、今回はいわばチョイ役、というやつであって、

きょうなどは稽古にもいっていないのではあるまいか?

稽古にいっていない者が、稽古場日記を書くというのはいささかおかしくはあるまいか?




さて、最初の文章を書いてから、2時間が過ぎた。

わたしはこの二時間くらい、

笑の内閣は寺山修司演劇の正当な継承者といっても過言ではなくその理由を構成もさることながら当時と違い「破壊すべきもの」を持たない現代にいながら「破壊」にリアリティを見出したという点で彼らがどうそれを発展させたかまたそれは現代演劇においてあるいは社会問題を扱う彼らが社会においていかに異質であるかということを喜劇(コメディ)と道化(ファルス)の違いを絡めて説明しようではないか

と思い、

つらつら書いていたのだが、
案外込み入った話になってきて、めんどくさくなったので全部消した。

私は今日中にTSUTAYAで借りてきたエイリアンを見たいと思っているのだ…。


次回公演のみどころですが、
わりと女の子がカワイイことですかねえ。


ピンク地底人2号でした。
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by waraino-naikaku | 2012-01-13 01:04 | 稽古場日記

人造人間7号の恐怖

 子供のころ僕の地元では他の所と同じように遊戯王デュエルモンスターズが流行っていました。公園のベンチなどに集まっちゃあデュエルばかり友達としていたわけです。
 さてその中で人造人間7号というカードがあるのは皆さんご存知でしょうか。このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できるという特殊能力があるのですが、幼い私たちは直接攻撃の意味が理解できずその意味について悩んでいました。
 
 そんな時です。友達の米田くんが「もう殴っちゃえばいいんじゃねぇ?」と一言。
 
 それからです。デュエルがまさに死のゲームの化したのは。
 最初は軽いはたき合いだったのが徐々に肩パン、エルボーへと進化していき遂にはラリアット米田なるデュエリストが現れる始末です。
 こうして遊戯王はその危険性からプレイするものは減少し、ラリアット米田君はジハード米田とあだ名を変え学校で再デビューを果たし活躍していきました。
 
 皆さんも物事を考えるときはしっかりと考えることが大切ですよ。
 
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by waraino-naikaku | 2012-01-06 22:01 | 稽古場日記