<   2012年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

右翼とは、飛行機右半分を指すのではない

皆様どうもこんばんは!
第15次笑の内閣『ツレがウヨになりまして』客演させていただくことになりました、上蔀優樹です。
内閣の客演は、大なり小なんだかんだ合わせて5、6回目の出演になりますか。
のるてちゃんの時にライトセイバーぶんぶんしとった半裸の彼です。ええ。
以後お見知りおきいただければ幸いです。


今回の内閣はですね、先の方たちもちらほら言っていたように、ウヨ=右翼のお話をするみたいです。社会派ですね。
自分は『富山蒼甫』というツレのウヨ役を演じます。はい。
過激な言葉が飛び交う稽古内で、熱心にウヨっております。はい。
頑張っていきたいと思います。はい。


しかし………
自分、バカですから。。。


右翼!
右翼!!
右翼uuuuuu!!!


全ッッッッッッッッッッ然わっかんねーーー!!!!
植民地支配日教組反日ジェンダージェンダージェンダー………
なんのこっちゃ!what's社会!orz……

っていう感じです。はい…。
弱卒がここにきて目一杯憾まれます。
アフタートークに来て頂く本場(?)の右翼の方にも失礼のないように、しっかりとした知識を演技に取り入れていかねばです。。


…そういう感じなんでェ!
自分どっちかって言ったらあおいちゃんとの恋愛模様の方を推していくんでェ!
ダメカップルまっしぐらなんでェ!
あおいちゃん、ラヴなんでェ!!


夜露死苦!!
[PR]
by waraino-naikaku | 2012-04-20 01:36

どうしたいんだ

どうも、こんにちは。髭だるマンです。
第15次合わせて四回目の出演となります。今回は社会派ラブストーリーという事で
「あれ?いつもの内閣よりマイルド風味?」と思うでしょう。僕も思ってました。



違いました。



主にアフタートークイベントでしょうか、右翼と革命家を呼ぶというのは本当になんなんだろう。

しかも、経歴を見るとその界隈では非常に有名な、有名どころか雲の上の人ととまで言われるような人だし。

どういう劇団だ!もう、政治結社って言われても仕方ないだろう、これは


・・・今の所の目標は、ツレウヨがおまけ、アフタートークから本編だみたいに言われないようにする事にします。とりあえず、皆さんは分かりませんが自分は若干飲まれそうになっているので、それを打破しなければならないなという気持ちでいっぱいです。


しかしながら、僕がいうのもなんですけど、いい話ですよ、これは本当に。

恋がしたいですね、恋してえわ。誰か養ってくれねえかな。まだアルバイト決まらねえよ、何個目だよチクショーめ!・・・そろそろ愚痴になってきたのでこれぐらいで終わります。

じゃあね。
[PR]
by waraino-naikaku | 2012-04-17 13:52

ツレウヨれぽです。

どうも、こんにちは。
第15次笑の内閣でもお世話になります、劇団紫の鈴木ちひろです。
今回は“ツレがウヨになりまして”というまたも内閣らしい社会派演劇(笑)です。

総裁は先のツイッターで、おいらを“劣化宮崎あおい”と評しておりましたが、全く持って似てません。
人間としても劣化しております(^P^)←
そんなこんなで主演で“日向あおい”を務めさせていただくことになりました。
第14次ではクソビッチの印象が根強くついてしまった私ですが、今回は「愛してる」というセリフがあるほど純粋な愛情を注いでます。
演技面はまだまだ拙いままですが、よろしくお願いします;;;

稽古の方は、恥ずかしさとの戦いになってます。
昨日、初めて立ち稽古で恋人同士の掛け合いをしたのですが、赤面しっぱなしで脇汗はじっとりで…という状況で、まずは慣れることが大切かなぁと思いました。

今回も一人ひとりのキャラクターが面白いです。
そして前回以上に髭さんの役がクズでひどいですので見どころだと思います。

そんな感じで稽古に励んでいきたいです。

よろしくお願いします!
[PR]
by WARAINO-NAIKAKU | 2012-04-10 16:57

うつろな鏡

総裁が大阪旭区の区長に任命されたという不穏なニュースが流れているようですが、僕はこんな国からさっさと逃げ出してアルタイ地方へ行きます。

明け方に夢の中で言われたのです。
「さあ行け、西へ、原野へ、起源と歴史の物語のなかへ。そこに、お前が無くした声がこだまとなって黄金の山々をさ迷っているのだ」と。

僕は言葉というものを決して信じない。

僕たちは沈黙というものを本当には知らないから、いつも言葉に欺かれながら生きている。

それと気づかないうちに、お互いが少しずつばかしあいながら。

砂地の丘に風が刻んだ通り道を辿っても、風に追いつくなんてできやしない。

眼に映るのはうつろな似姿、影法師がこの世に残した身振りに過ぎない。

僕らに出来るのはせいぜい、過ぎていったものの後ろから、のろのろと跡をおって歩くことだけだ。

風に吹かれてさらさらと、現れてはまた溶けていく砂で出来た生き物たちに幻惑されながら。
[PR]
by waraino-naikaku | 2012-04-01 19:07