笑の内閣について

ピンク地底人2号です。

ゴッサムシティ!(わたしがいま流行らせたいと思っている挨拶です。)



総裁が、やれブログを書けやれブログを書けとせかすもので、
パソコンに向かってはみたものの、

当方、今回はいわばチョイ役、というやつであって、

きょうなどは稽古にもいっていないのではあるまいか?

稽古にいっていない者が、稽古場日記を書くというのはいささかおかしくはあるまいか?




さて、最初の文章を書いてから、2時間が過ぎた。

わたしはこの二時間くらい、

笑の内閣は寺山修司演劇の正当な継承者といっても過言ではなくその理由を構成もさることながら当時と違い「破壊すべきもの」を持たない現代にいながら「破壊」にリアリティを見出したという点で彼らがどうそれを発展させたかまたそれは現代演劇においてあるいは社会問題を扱う彼らが社会においていかに異質であるかということを喜劇(コメディ)と道化(ファルス)の違いを絡めて説明しようではないか

と思い、

つらつら書いていたのだが、
案外込み入った話になってきて、めんどくさくなったので全部消した。

私は今日中にTSUTAYAで借りてきたエイリアンを見たいと思っているのだ…。


次回公演のみどころですが、
わりと女の子がカワイイことですかねえ。


ピンク地底人2号でした。
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by waraino-naikaku | 2012-01-13 01:04 | 稽古場日記
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