国家ニ仕エシ“犬”タル者ガ己ガ正義ヲ問ウテナントスルカ!

『このくににはぜったいさからえないものがふたつある、てんのうへいかとけいさつだ!』
    ~ポチの告白~

というセリフをとっさに機械的に言えるようになったら君も立派な“全自動愛国者”だ!

今回はそんな黒い芝居をやります。

ユラです。

被差別意識につけ込まれて警察犯罪に手を染めていく在日韓国人の警官の役をやるみたいです。

韓国マフィアと警察の橋渡しをしたり、目障りな記者を社会的に抹殺したり、後輩をシャブ漬けにしていざというとき捨て駒に出来るように確保したりします。
良心も誇りもとっくに売り払ったくせに市民の前ではまじめなお巡りさんを装うイヌのような人物です。

眞野さんは課長さんです、上司です。
最後は醜聞のスケープゴートにされて檻の中で「私なんか全国に27万いるイヌのお巡りさんの一匹にすぎんのです!」とタケハチのように叫ぶかどうかは知りません。

そんなイヌたちにまつわる、血も凍るような恐怖の物語を描けたらいいなあ、と妄想しながら稽古にはげみます。
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by waraino-naikaku | 2012-03-29 09:46
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